う~ん…
プレスブログというサービスと、ブロモーションというアフィリエイトサイトに入っていたのだけれど、性に合わなかったので何もしないままやめました。
どちらも「blogで記事を書いて申請してくれれば原稿料を払います」というスタンスのものだったんだけど…まず、申請してもお金をもらえるとは限らないというところがちょっとね。
もちろん、内容が相応しくないならば対象外になるのはあたりまえだけど、「先着何名まで」とか、「申請した人の中から抽選で」って言われると、なんか向こうの言いなりな感じがしてしまって…
レビュー書いたりする人ならわかるかと思うんだけど、誉めるのってほんと難しいんだよね。それで頭をひねって書いて、先着漏れです…とかなってしまったら、はたしてその努力はトータルでペイされるのかしらん?
まあそれ以上に、配信される広告がどれもイマイチだったのと、どちらも「アフィリエイトサービスで紹介されたと言うことは書かずに、自分で体験した口コミ記事のように作成する」というところがなんとも納得がいかなかったことのほうが大きいんだけどね。
いっそのこと、「この会社からこの広告が配信されて、私も興味を持ちました」って言う方がよっぽど健康的じゃない?それなのに「お金をあげるから、いいこと書いてください」「それで口コミでいいこと言われてるサービスだっていう印象を捏造してください」って言われると、えー、そんなのやだなーって。
アフィリエイトはやるし、続けるけど、あくまで自分がほんとうによかった、よさそうだと思ったものに限りたいよね。こんな捏造記事をのせて100円200円をもらっても、blogを見に来てくれている人を裏切るようでいやだったので、一度も記事を書きませんでしたよ。
<1/13追記>
マインドリーディングさんの記事「記事かと思ったら広告だった」にTBさせていただきました。感覚的にではなく、やはり常識的におかしいのではないか、という理性的な記事ですね。
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