いいも~ん~だ~。というわけで、フランコ、ユリ、行くわよ!お前は…悪魔~、と行くといろんなもんがカオスになっていくわけですが。
今日は自分が「精神的に落ちる」という言葉を軽く使っていたなあ、と、再認識しましたとさ。まる。
実は本当に、「母親の疑似体験」による「成長の追体験」をしているんですよね、最近。だからこんなにまともな文章が(上読み返せ!アホ!)続いているというか、オタクエントリ10連発が途切れているわけです。
まあ、要は、「種を貰ってきて」「自分が一旦孕んで」「自分が生み」「それを他人が揉み」「世の中に育っていった」という一連の作業を、一通り行ったんですね。
それに対する苦労話も愚痴も沢山ありますし、当時の私ならそれをここで濁しながら書いていたことでしょう。実際、少し書いてますし。
けれど、その一連の「母」としての作業が先日完了しまして、フッと肩の力が抜けたんです。眉間の皺も、陰口も、一応一緒に抜けて行きました。
あとは我が子がどうなろうと、どう評価されようと、私の及ぶところではない。子供がこう育ってほしいと思っても、その通りになるとは限らない。
理屈としてはわかっていました。先輩に話もきいてありました。けれども、今まではどんなものでも私の管理下にあった。要は、子育て途中、子供を自分の所有物のように錯覚して、完全に誰かに任せるということはなかった。
それを今回行ったから、はじめて、「子供を世に出した」、はじめて、未熟ながらも母としての役目を完了した、あとは遠くから見守ることしかできない。
それがこんなに不安で不満で、でも出来上がったら気持ちがいいものだなんて知らなかった!そして一仕事終わって、やっと定時にあがれるようになった私は、自分へのご褒美として「カラオケ!一人!3時間!」と抜かしてきたわけです。
いや、抜いてきたっていったほうが正しいかなあ。スッキリしたし。でもでも、でも、なぜか今回は「男の歌を女の声で歌う」ことに固執していたから、どこかに母性があったんでしょうかね。
定時に上がれば、カラオケ行って帰ってきたって10時前~。5時代だから、安い時間に食い込める~。時そばで、「今、なんどきだい?」って聞かれたって「しらんがな!」と客の頭をはたけそうなほど…テンションがあがってきたのは、すいません「これ書いてる今」です。
今日も定時で上がってまいりました。カラオケも行かなかったので、いろんな人と電話で話してそれから『
HEROES 英雄群像伝』を読んで、まだ日が変わってない。ああありがたやありがたや。
結局いつものふざけた書き方になってしまったけれど、それでも「地球にとっては小さな一歩でも、私にとっては大きな一歩である」のですよ、アームストロング船長。